「高槻市立芥川緑地プールぷーるぴあ」は2016年9月に閉園しました。

料金
  • 大人1000円、小中学生500円、幼児(3歳以上)300円*1人3時間まで(超過料金1時間ごとに大人500円、小中学生200円、幼児100円)
公式HP
割引情報
  • 大人1人+子供1人で1200円のファミリー割引券あり。

市民プールでありながら流水プールに造波プール、スライダーも2種類とかなり施設充実度の高いこの高槻市立ぷーるぴあ。狙い目は朝一番10時から入った人が3時間の時間制限で退場してくる13時付近に入場すること。パラソルや日陰も空くのを待っていい場所が取れることも。

大阪府下公営施設・最長スライダー!!高槻市立芥川緑地プールぷーるぴあ

高槻市の北にある、芥川緑地プール「ぷーるぴあ」。市民プールなのに、造波プールも流水プールもスライダーもあってかなりの充実度合いでお勧めです。
全長160メートルのスライダーは大阪府下の公営施設最長なんだそうです。娘はここのスライダーが大好きで「スリル満点やねん」だそうで。下の娘はもっぱら流水プールでパパと流れます。水が落ちてくるところや、歩道の下をくぐるところなんかがあってお気に入りです。
1時間に1度波が起きる造波プールも大人気。「波が起きます!」というアナウンスとともに流水プールからどやどやーっと造波プールに人が流れるので流水プールはガラガラになってしまうほど。
市民プールらしく、毎時50分からは10分間の一斉休憩に入ります。この時間は売店が超混みあいますので、売店利用は一斉休憩の少し前に済ませておくといいですよ。また、3時間の時間制限制ですので遊びすぎにはご注意を。

できれば早めに行って日蔭を確保したい!ぷーるぴあ

芥川緑地プール・ぷーるぴあは、日陰があまりありません。
上記写真の赤い丸の場所が休憩場所として開放されています。パラソルとテーブルがセットになったものがいくつか並んでいるので、それが確保できれば最高。
ただし数が限られているのでその場所を確保できないことの方が多いので、その時はレジャーシートを敷いて休憩することになります。
造波プールの奥にある休憩場所は、広めの屋根が付いているので、レジャーシートを敷くだけでも日蔭になっておススメです。
サンシェードもOKのようですが、タイルの上に広げることになりますし、繁忙期は3時間制限ということもあり、あまり見かけませんでした。

繁忙期には3時間制限になりますので注意

営業期間中の土日祝とお盆休みの繁忙期には、入場時間から3時間の時間制限がかかります。1時間に10分の休憩時間もあるし、スライダーも結構並ぶので、3時間はあっという間に過ぎてしまいます。
着替えて出口に来るまでの時間で計測しますので、遊びすぎには要注意。
空いている平日には時間制限はありません。

カメラ撮影は許可制です。

こんなに施設が充実している高槻市立「ぷーるぴあ」ですが、ここにに行って「やっぱり市民プールやなー」と思うところがいくつか。
まず、カメラ撮影が許可制です。カメラを持ってわが子を追いかけているとお兄さんがやってきて「これをかけてください」と言われ、大きな札を首からかけさせられました。この札、やたら大きくてパタパタ邪魔!最近肖像権などうるさいですから過敏になるのもわかりますが…。このあたりちょっとお役所っぽいかな。
もうひとつ、入場時間が3時間の許可制ってところ。人気ゆえに仕方がない措置なのかもしれませんが、毎時50分からの一斉休憩もあり、3時間では上のお姉ちゃん(3年生)はちと物足らなさそう…。いつも「もっと遊びたいのにー」とぶうぶう言いながら帰ります。
逆に幼稚園くらいのお子様にはちょうどいい時間なのですけどね。

飲食自由がうれしい!ぷーるぴあ

市民プールでは、場内での飲食物持ち込み禁止というところが多いのですが、こちらのぷーるぴあは持ち込みは禁止されていません。みなさんオニギリやお弁当などを持ってきて休憩時間に食べている姿がみられます。
プール内には売店もありますので、やきそば・たこやき・フライドポテトなど一般的な売店メニューなら買うこともできますよ。
我が家の場合、3時間制限がかかっている時にわざわざ食事だけに時間を使うのはもったいない気がするので、いつもオニギリ・ジュース・お菓子などを持ち込みます。1時間に1度の10分休憩の間にパクパクっと食べて休憩が終わるなりドボン!売店も10分休憩の間はとても混み合うので、並ぶのがもったいなくて…。少し離れたところにしかコンビニもないので、ご自宅の近くで調達される方がいいですよ。